• fuka-stk

住まいの変化

~新型コロナで変わったライフスタイル~


突然のパンデミック。地球上の何処にも逃れられない状況の今、ストレスばかりが膨らみ、若者の自殺者が増加傾向だと聞いています。元々、学校は集団生活の訓練、社会生活を身につけ、社会へ出る前の準備をする場所ですが、部活動も制限され、遊びも制限され学校へは通っていても楽しいおしゃべり、友達との戯れを慎まなくてはいけない…自然と心にブレーキが掛かってしまうのではないでしょうか。


そんな中、相手の立場に立って考えてみるという新聞のコラムがありました。


高校生の彼女がスーパーに母親と行った時のことです。

誰もがマスクをし、ソーシャルディスタンスを保ちレジに並んでいる中、一人の女性(20代位)の方が、マスク無しで並んでいたそうです。

高校生の彼女は、心の中で「なんて非常識な人、何を考えているのだろう」と思い、「マスクをした方が良いですよ」と言おうと思ったそうです。周りのお客様達も同じようなまなざしでその女性を見ていたそうです。

その時、女性の母親らしき人が来て、「すみません。マスクをする事ができない病気で申し訳ありません」と周囲に謝って、本人も困って下を向いていたそうです。

高校生の彼女は「あ、言わなくて良かった」と思い、人には見える事情と見えない事情があるんだ。自分の目で見ただけで相手の良し悪しを決めてはいけないとつくづく感じたそうです。


皆さんいかがでしょうか。私もこの記事を読んでから『見える事情と見えない事情』が誰にもあり、一つの目線だけで相手を否定してはいけないと思う様になりました。

何も言えず、黙っている方(今は特に)でもお互い様。何か優しい言動で共感を伝えたり、表情だったり…派手なアクションばかりではなく、安心感を伝えられる手法をマスクの生活だからこそ考える必要があると思いました。



引き続きコロナ対策を!




暑くなってきましたね🌸

梅雨入りが早いです☔